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【肩こり】元セラピストが教える おすすめ肩こり解消方!part1

どーも!便利です!
今回は肩こりの解消方について書いていきます。

目次

初めに

大人になって感じ始めた肩凝り。たかが肩こりと放っておくと、めまいや、吐き気、頭痛といった全身の不調に繋がります。そうならないためにも早めの対処が必要です。
今回は元セラピストの便利がマッサージ療法、温熱療法についてご紹介していきます!

マッサージ療法

肩こりの原因は、肩や首まわりの筋肉疲労や血行不良と言われています。長時間の同じ姿勢、疲労、ストレスなどによって肩の筋肉が縮こまると筋肉にある血管が圧迫されて、血行不良を起こします。
すると、血液の血管の中に老廃物や疲労物質が蓄積され、肩こりを引き起こします。マッサージをすることで肩や首、肩甲骨付近の血行が促され、筋肉の緊張がほぐれて肩こりが緩和されます。

肩凝りを解消するには、血の巡りをよくすれば良いということです。

電気治療器の活用

肩こりを楽にするために整体やリラクゼーションサロンに通っている人も多いでしょう。しかし、マッサージを受けて一時的に肩こりが楽になっても、その状態が長続きせず、すぐにまた辛い肩凝りに悩まされる人も多いのではないでしょうか?そして、こまめにマッサージに通うのは、時間とお金がかかるしなかなか難しいですよね。セルフマッサージという手もありますが、肩甲骨まわりを自分でマッサージしたりするのはなかか大変ですね。そんなときは家庭用電気治療器を用いたケアがオススメです。電気治療器(低周波治療器)とは身体に微弱な電流を流して、肩まわりの筋肉のコリや痛みを和らげる治療器です。最近ではいろいろな種類の製品が販売されているので、自分にあったタイプを選べます。

温熱療法

温熱療法では、患部に熱を加えて血行を促進し、筋肉を柔らかくして、コリや痛みを和らげます。温めることは、精神的なリラックス効果も期待でき、ストレス解消にもつながります。

反対に、患部を冷やして治療するのが寒冷療法です。寒冷療法では、患部の血管を収縮させて炎症を抑制します。そうすると、痛みの伝達経路がブロックされ、コリや痛みを緩和できるのです。
冷却を止めると、血流が促進されて老廃物が出されるため、組織の修復と回復を促すことができます。

温熱療法は、患部が炎症を起こししているときにやると症状を悪化させてしまいます。

慢性的な肩こり→温熱療法
急性的な肩こり→寒冷療法

を行うといいでしょう。

冷やすか温めるかどっちが良いんだろうと迷ったときは入浴した時に肩凝りが和らぐかどどうかを一つの目安にしてみてください。温熱療法は、慢性的な肩こりのほか、腰痛、五十肩に効果があると言われています。

最後に

その他の肩こり解消法として、運動療法 や 薬物療法がありますが長くなりますので次回にご紹介させていただきますね☆

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この記事を書いた人

どうも!!便利です!
大学生で月収30万達成した経験があります!
現在制作会社で動画制作・webサイト制作をメインに活動しています。
他にもセラピストの経験や、元実業団の駅伝選手の経験談もあり!

便利情報発信中です〜。

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